「青年平和大使協力隊 in the Philippines 2014」の報告

概要

21日マンロイ5
▲レイテ島・カリガラのマンロイ小学校での支援式典

 3月19~28日、「青年平和大使協力隊 in the Philippines 2014」(主催:世界平和青年連合〈YFWP〉、団長:松田幸士YFWP会長)が開催された。「青年平和大使協力隊」としてフィリピンを訪ねるのは、今回が初めてであり、プロジェクトには11人の青年・学生たちが参加した。

 ツアー前半は、昨年11月の台風30号で甚大な被害を受けた被災地、レイテ島を訪ね、被災地支援活動を実施。YFWPによる支援で修築・再建が進むカリガラ地域のマンロイ小学校を訪問し、兄弟姉妹結縁式、児童との交流、現地で行われている生活再建プロジェクトの視察をはじめとした奉仕活動に取り組み、ホームステイも体験した。

 後半はマニラ首都圏に舞台を移し、フィリピン大学で開催された「国際青年フォーラム」への参加、リサール州の貧困地域の小学校での奉仕活動と交流、さらには、日比の青年、子供たちとの友好親善を目的としたタガイタイ(観光地)への一日交流プログラムを行った。

 以下に、10日間のYFWPフィリピン・プロジェクトの足跡を写真とリポートで紹介しよう。

 

主なスケジュール

2014年3月19日(水)~3月28日(金)(10日間)

日付 主なスケジュール 滞在地域
3月19日 アヤラ博物館でフィリピンの歴史を学ぶ/オリエンテーション マニラ
3月20日 レイテ島・カリガラへの移動、オリエンテーション及び活動の準備 マニラ/レイテ
3月21日 カリガラ・マンロイ小学校訪問(兄弟姉妹結縁式、児童との交流)、奉仕活動(学校修築、花壇づくり)、ホームステイ レイテ(カリガラ)
3月22日 カリガラでの奉仕活動(家畜支援プログラムの視察、子供たちへのギフトギビング・プログラム、交流) レイテ(カリガラ)
3月23日 タクロバンのマングローブでの植樹奉仕活動、市内視察、マニラへの移動 レイテ(タクロ
バン)/マニラ
3月24日 国際青年フォーラム参加 マニラ
3月25日 サン・イシドロ小学校での奉仕活動、児童との交流 マニラ
3月26日 YFWPフィリピンの青年、子供たちとの一日旅行(タガイタイ) マニラ
3月27日 マニラ市内観光 マニラ
3月28日 帰国日 マニラ

 

活動リポート

アジアの姉妹国、フィリピンの歴史を学ぶ
19日アヤラ博物館
▲アヤラ博物館

「青年平和大使協力隊in the Philippines 2014 」は、世界平和青年連合(YFWP)フィリピンの協力のもとに行われた。レイテ島を訪ねる今回の被災地支援プログラムも、YFWPフィリピンのメンバーが昨年から現地で支援活動を重ねてきた土台の上で実現したと言っていい。10日間、現地のYFWPのスタッフをはじめとするボランティアの青年、学生の皆さんから多大なご協力をいただいた。
 
 3月19日、マニラのニノイ・アキノ国際空港に到着した一行は、YFWPフィリピンのメンバーからサンパギータ(フィリピンの国花)の首飾りで歓迎を受け、すぐにマカティー市内にあるアヤラ博物館を訪問。先史時代の人々の暮らしから、長き植民地支配の歴史、そして、フィリピン独立の英雄ホセ・リサールから現代に至るまで、約90分間、展示パネルを閲覧し、解説を聞きながら、フィリピンの歴史を学んだ。

 日本の学校の授業でフィリピンの歴史について学ぶ機会は少ないため、博物館の訪問は今回の異文化交流を活性化する上で貴重な時間となった。

レイテ島・カリガラへ
21日マンロイ1
▲マンロイ小学校の校門前で

 翌20日、空路で1時間15分、被災地支援活動を行うレイテ島へ移動。降り立ったタクロバン空港の構内は、まだ修築作業の途中だった。そして一行はタクロバン空港から車で約2時間かけ、今回の支援活動を行うカリガラに向かった。

 移動途中、陸に打ち上げられたまま撤去されない船舶、倒壊したままの建物、仮設住宅、仮設テント、電力が復旧していない地域……、3・11東日本大震災による津波被害の爪痕と同じような風景が目の前に広がっていた。

バランガイ・マンロイでの2日間
 21、22の二日間は、カリガラ地域のバランガイ・マンロイ(「バランガイ」はフィリピンの最小行政単位)にある、マンロイ小学校をメーン会場としてプログラムが行われた。21日午前8時、支援式典は「兄弟姉妹結縁式」から幕が開けた。

 国歌斉唱に続き、日本からの参加者が一人一人紹介され、温かい歓迎を受けた。マンロイ小学校は全校児童が146人。児童も大人も、日本人と会うのは皆初めてだ。児童たちのダンスに続いて、日本のメンバーも「よさこいソーラン節」の踊りやアニメ「ドラゴンボール」の歌を披露し、パフォーマンスを通じてセレモニーは盛り上がっていった。

 松田幸士YFWP会長の激励のメッセージに続き、兄弟姉妹結縁式が行われた。マンロイ小学校を代表して教師2人、児童9人が選ばれ、日本の参加者と兄弟姉妹結縁を結んだ。児童の兄弟姉妹や父母も式典に参加していたので、家族同士の結縁式といった格好となった。結縁を結ぶパートナーが1組ずつアナウンスされ、互いに結縁状に署名した。プレゼントを渡し、記念写真に収まり、国境を超えた十一組の”家族”が誕生した。

 ネリア・タハナン校長からは、継続した支援を通じてYFWPが具体的に平和世界創建に尽力していることに対する謝辞が述べられた。

 兄弟姉妹結縁式に続いて、日本のメンバー、児童、教師、父母全員で協力して奉仕活動が行われた。[1]校舎の修築作業 [2]花壇の手入れ [3]野菜農園づくり [4]校舎への友好ペイント といった作業をグループごとに行った。

 また、父母の皆さんや先生がたが協力し、手作り料理でもてなしてくれた。スプーンとフォークも使用するが、素手で掴つかんで食する習慣がある地域なので、現地独特の食べ方を教えてもらいながら交流し、食事の時間も異文化交流体験となった。

 午後からは日本のメンバーが先生となって授業を担当し、紙芝居や折り紙、日本の歌の指導などを通じて日本文化を紹介した。

22日マンロイ1
▲ホームステイ先で家事(夕食の準備)を手伝う日本の青年(右)

 放課後は、兄弟姉妹結縁を結んだそれぞれの家庭を訪問し、家族の一員となって一晩を過ごした。まだ電力が復旧していない家も多く、現地の人々は厳しい生活を強いられていた。しかし、ホームステイのプログラムは、日本の青年たちが来るということを聞いた現地の皆さんの「ぜひわが家に泊まっていってほしい」という申し出によって実現の運びとなった。

 一つ屋根の下で寝食を共にしたことは、日本の参加者にとって生涯忘れられない体験となった。お互いの国の歌や踊りを教え合ったり、家族のことを紹介し合ったり、家事を手伝った。フィリピンでは、フィリピン語や英語が使われるが、地域ごとに独特の言語(母語)が存在する。レイテ島のカリガラの人たちは〝ワライ語.を母語として話すので、日本のメンバーも皆、ワライ語であいさつや歌を覚えた。

22日マンロイ3
▲家畜支援プログラムでは子豚が10家庭に支援された

 翌、22日は児童と一緒に登校し、午前九時から現地の家庭の生活再建プロジェクト(家畜支援プログラム)の視察の時間が持たれた。10匹の子豚を1匹ずつ、10家庭に支援し、支援を受けた家庭がそれを3、4カ月間飼育し、繁殖させて販売し、そこから得た利益を元手にして支援する家庭をさらに増やしていくという生活再建プロジェクトである。子豚を各家庭に贈呈する署名式がその場で行われた。

 支援を受ける家庭を代表して、マイラ・マカララグ婦人が「マンロイ小学校の父母を代表して、YFWP-Japan の家畜支援プロジェクトに感謝し、この家畜をよく育て、繁殖させていくことを誓います」という宣誓を行い、支援を受ける全家庭が署名した。

 その後、児童たちへのギフト・ギビングのプログラムが行われた。歯磨きセットやシャンプー、タオル等が入った生活必需品セットを各児童にプレゼントした。同プログラムは、物を支援するだけでなく、児童たちに身だしなみや基本的な生活習慣を教えることを目的として行われた。

 昼食後は、フィリピンのゲームや日本の遊び(じゃんけんなど)を通じ、参加者たちは夕方まで、思う存分交流を楽しんだ。バランガイ・マンロイでの2日間を通じて、日本の参加者も、現地の皆さんも100%、国境を超えた“家族”となった。マンロイ小学校を発つ際は皆、名残惜しさでいっぱいだった。参加者たちは「See you again !」と再会を誓い、手を振り続けながらその場を後にした。

タクロバンでの植樹活動
23日タクロバン1
▲荒れたマングローブでの植樹活動

 翌23日はタクロバンに戻り、マングローブ(熱帯地域の湿地にできる森林)の植樹活動を行った。これは、フィリピン環境資源局(DENP)が行っているプロジェクトにYFWPが参加する形で行われた。

 台風ヨランダの被害によって荒れてしまったマングローブを再生するために、現地ではボランティアの手によって植樹活動が行われている。水辺に住んでいた人たちの中には、高潮に襲われながらも、マングローブに生えていた木々や枝に掴まることで、流されずに命が助かった人も多くいたという。

 雨天の中、泥水の中に浸かりながらのハードな活動となったが、皆、一生懸命、植樹作業に取り組んだ。

「国際青年フォーラム」参加
24日国際青年フォーラム5
▲活気に溢れた国際青年フォーラム

 翌24日はケソン市にあるフィリピン大学構内の会場で開催された「国際青年フォーラム」に参加。「国境を超えたボランティアリズムと奉仕活動」というテーマで開催された同フォーラムは、著名なゲスト講演者を迎え、マニラ首都圏の大学生、青年たち約170人が集い、参加者による活発なディスカッションが展開された。

 開催の1週間前には、若者向けのラジオ番組にYFWPフィリピンのメンバーが出演し、このフォーラムのニュースが取り上げられた。フォーラムでは、アテネオ・デ・マニラ大学で学生グループの理事を務める社会活動家、ハービー・ケイ氏が基調講演を行った。また、ラジオパーソナリティーで声優としても活躍するポチョロ・ゴンザレス氏も登壇しスピーチを行うなど、著名人たちの講演が参加者の注目を集めた。

 松田会長も日本を代表して、日本の青年・学生の現状と課題、青年の国際貢献への期待について述べた。YFWPが推進する奉仕プロジェクトにも注目が集まった。講演や奉仕プロジェクトの体験発表に続き、ワークショップ形式でグループディスカッションが行われ、各グループでまとめられたプロジェクト案が発表された。日本からの参加者は、英語ベースで展開されるフォーラムに大いに刺激されながら、「奉仕活動とは何か?」「ボランティアリズムとは何か?」「奉仕活動によって期待される結果」「奉仕活動を行う際の課題点」といった内容について改めて向き合いながら、国際舞台の場で自分の考えを積極的に表現することの大切さを再認識した。

リサール州のサン・イシドロ小学校訪問
25日サン・イシドロ小学校1▲サン・イシドロ小学校の児童に歌を披露する日比の青年・学生たち

 25日はマニラから車で1時間半ほど離れたリサール州の山あいに位置するサン・イシドロ小学校を訪ね、児童を対象とした炊き出し奉仕活動やギフト・ギビングのプログラムを行った。これはYFWPがマニラのイースト大学の教授ならびに学生たちとパートナーシップを組んで行った奉仕プロジェクトである。サン・イシドロの地域は山間部にあるために林業に従事する人たちが多いが、収入が安定せず、貧困家庭が多い。それでこの小学校の子供たちを支援することになった。

 現地では、児童約150人と先生がた、父母の皆さんがプログラムに参加した。炊き出しやギフト・ギビングの他には、YFWPのメンバーとイースト大学の学生が協力して、折り紙を使った紙飛行機作りを児童たちに教えた。完成させた紙飛行機を全員で一斉に飛ばした後も、参加者たちは交流を精いっぱい楽しんでいた。

タガイタイヘ一日交流旅行
26日タガイタイ1
▲タガイタイのスカイ・ランチで

 翌26日は、日本のNPO(非営利組織)の奨学金支援を受けているケソン市在住の児童たち、そしてYFWPフィリピンのメンバーとともに、観光地として有名なタガイタイへの一日交流旅行のプログラムを行った。日本のメンバー、YFWPフィリピンのメンバー、児童の3人一組のチームを編成し、バスの移動時間も含め、タガイタイの博物館や遊園地、ニシキゴイのいる池でボート乗りなど、一日一緒に行動しながら交流を楽しんだ。

 フィリピン滞在8日目。日本のメンバーのコミュニケーションは確実に上達していた。英語に慣れてきたという以上に、心を開き、異文化交流を心から楽しんでいる様子だった。今回のフィリピン・プロジェクトによって参加者一人一人にもたらされた変化が見て取れるようだった。

マニラ市内観光
27日マニラ市内観光2(イントラムロス)
▲マニラ・イントラムロスでの馬車体験

 27日は、マニラ市内観光を満喫。米軍記念墓地、リサール公園、サンチャゴ要塞、リサール博物館、カーサ・マニラ、サン・アウグスチン教会、ココナッツ宮殿などを訪ねた。初日にアヤラ博物館で学んだフィリピンの歴史の足跡が随所に見られた。日本のメンバーにとって、フィリピンが実は日本とも深い関係にあったことを再発見する機会となった。

 
 
 

結びに

「青年平和大使協力隊in the Philippines 2014」で共に過ごした10日間を通じ、日比両国の参加者は大きな刺激を得た。フィリピンの人たちも「Once in a lifetime experience」(一生に一度の、またとない経験)と言っていた。

 日本の参加者にとっては、[1]フィリピンの歴史を深く学ぶ機会を得た [2]台風の被災地では、いまだ電力が復旧していない現状下にあっても、笑顔を絶やすことなく前向きに生きる素朴な現地の人々の家族愛に触れた [3]国際青年フォーラムで現地の青年や大学生たちと国境を超えたボランティアと奉仕について議論を交わした [4]フィリピン社会に接し、貧困問題や格差社会の現実にも直面した…… など、さまざまな体験をする機会となった。

 被災地支援活動のみならず、国際貢献活動や異文化交流活動にYFWPが取り組む理由は、そのビジョンが示す「人類一家族モデル」を実現することに他ならない。

 参加者たちは今回の10日間のフィリピン・プロジェクトを通じて、過去と現在、そして世代や国籍の違い(異文化)の交差点に立ち、人と人との絆やつながりを体感し、異文化を超えたところにある人類普遍の共通性、共感性を認識した。人類一家族を実現する要素は私たち一人一人が既に持っているということを、理屈でなく、肌で感じ取ってきた。その意味において、YFWPの海外奉仕プロジェクトは、人類一家族モデルを体感することのできる奉仕実践プログラムであると確信する。

 

フィリピン・レイテ島復興支援プロジェクトに対するご支援のお願い

 2013年11月8日早朝にフィリピン中部に上陸した台風30号(ヨランダ)は風速60m/秒以上の竜巻に匹敵するような強風と局地的な高潮を巻き起こし、レイテ島のタクロバン市を中心に甚大な被害を引き起こしました。

 死者6,201人、行方不明者1,785人、被災者数1600万人以上。家屋114万余戸が倒壊などの被害を受け、インフラや農業・漁業などへの被害総額は約854億円に達しています。

 YFWPフィリピンでは昨年11月より救援物資、生活必需品の支援、医療奉仕、学校の修築支援など継続した支援活動をレイテ島で行ってきました。日本からも昨年12月には支援金を届けさせていただきました。今回日本人が直接レイテ島まで行き、支援活動できたことは大変有意義でした。レイテ島の被災地の現状を視察し、現地のかたがたと交流をしながら、生活状況やニーズも知ることができました。

 YFWPの海外奉仕活動の特色は家族愛の拡大です。今回日本からの参加者は現地の被災地のかたがたを自分の家族のように見つめ、交流と支援活動を行いました。レイテ島タクロバン市は政府、NGO(非政府組織)の支援は比較的行き届いています。しかし、タクロバン市周辺の市や町は支援が遅れており、今回支援活動をしたカリガラ町のマンロイ小学校は日本からの支援を大変喜んでくださいました。

 YFWPフィリピンは現地のかたがたのニーズをよく聞き必要な支援を今回準備してくれました。特に倒壊した教室の修築建設作業と養豚場づくりと豚の支援は喜ばれていました。また、校庭の花壇づくり、子供たちへの生活必需品支援、日本文化を教える授業、子供たちと一緒に遊ぶ活動、兄弟姉妹結縁式とホームステイなどを通じてマンロイ小学校の家族と子供たちから多くの笑顔を見ることができました。また、タクロバン市では被災地視察とマングローブの植樹活動も行いました。

 日本からの参加者は感動的な体験をしていました。自分の弟、妹として学校の子供たちを見つめていく中で涙が止まらなくなった大学生。ホームステイ先の家族との別れを惜しみ、涙を流す日本からの参加者。帰国後もフィリピン支援の輪を広げてくれています。

 3月24日にはフィリピン大学構でYFWP主催の「国際青年フォーラム」を開催。170人余りの青年、大学生リーダーが集い、国境を超えたボランティアと奉仕に関して議論しました。日本国内の青年の状況や青年ボランティア活動の模範事例を私も紹介しました。阪神・淡路大震災後と東日本大震災後に支援活動への意識と関心が高まり、青年・学生を中心にボランティア活動が全国的に広がったことを説明。フィリピンでも今回の台風災害を起点としてボランティア文化を青年・学生から拡大していくことの必要性を訴えさせていただきました。

 専門家の話によるとフィリピン・レイテ島の復興は東北地方以上に時間がかかるそうです。YFWPフィリピンのスタッフは復興支援活動を継続していく決意をしています。日本からも支援プロジェクトを継続してまいります。特に教室の建設支援と養豚プロジェクトには多くの支援金が必要です。レイテ島の被災者、そして子供たちに笑顔を取り戻してもらえるように、皆様のご支援、ご協力をお願い申し上げます。

YFWP会長 松田幸士

 
 

フィリピン支援の輪を広げよう!
フィリピン・レイテ島復興支援プロジェクトへの協力のお願い
以下の3つの方法があります。詳しくは事務局にお問い合わせください。⇒問い合わせ

【1】支援募金のお願い

  三菱東京UFJ銀行 渋谷中央支店(普)5785476 世界平和青年連合

  ※お振込みの際はお手数ですが、お名前の前に「フィリピン」とご入力ください。

【2】命を救う「ワンコイン・プロジェクト」への参加 ⇒ワンコイン・プロジェクト

【3】次回の協力隊への参加

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