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2017122慰問活動_170123_0014 1月22日に岐阜市内にあるグループホームへの慰問活動を行いました。

 参加人数は10人で2時間程行ないました。内容としては、始めに自己紹介をした後に合唱を2曲披露し、その後折り紙をしながら交流をしていきました。慰問活動をするのが初めてのメンバーも多く、最初は何を話していいのか戸惑ったり、話が噛み合わなかったりと上手くいかないことがありましたが、だんだん打ち解けあっていきながら、笑顔で会話を楽しめるようになりました。

2017122慰問活動_170123_0017 そんな中で入所者のかたが笑ってくださるのが大きな喜びとなりました。さらに、合唱をプレゼントすると何人かの入所者さんが涙を流しながら喜んでくださりました。最後に皆で折った鶴を一繋ぎにして寄贈し、慰問会を終えていきました。

 施設から帰る際には足腰の悪い入所者のかたがたが皆で玄関まで見送りに来てくださり、惜しみながら入所者さん達とお別れをしていきました。参加者の多くが愛する喜びを感じ、復興した良き一時となりました。

■参加したメンバーからの感想を紹介します。

「訪問活動自体は、小中学校の時によくしていたので、抵抗なく臨むことが出来ました。しかし、今回は、慰問活動ということで、ただの訪問ではなく、愛していく実践の場という意識でいきました。なかなか会話が噛み合わなかったり、途切れてしまったり、同じ内容を繰り返したりと、難しい時間を過ごしましたが、自分の感情や思いを出さず、話をしていきました。次第に、相手の方も笑顔を見せてくれたり、楽しそうな雰囲気になっていくのを感じました。普段の生活でも今回学んだ事を実践していきたいと思いました。」(大学3年生男子)

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