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 7月25日に国際青年ボランティアデーの企画として高知市の鏡川美化活動を行いました。

 高知県では毎年夏によさこい祭りがあります。よさこいには県外から多くの人が観光に来ます。そのため、県外からよさこいを見に来る方たちのために、毎年よさこいの前には高知市に住んでいる人たちが集まって高知市内の道路や鏡川周辺を清掃します。高知連合会は地域に密着した活動を目指しているので、今回は高知市の鏡川の清掃活動を1時間行いました。参加者は12人でした。

 鏡川周辺には空き缶やペットボトル、ガラス瓶、ガラス瓶の破片、タバコの吸い殻、ヘルメットなど、たくさんのごみが落ちていました。ボランティアの参加者は黙々と清掃をしていました。ボランティア参加者の男性の感想ですが、「ごみの多さにびっくりした。誰か拾ってくれる人がいると思って、こんなにごみを捨てているのかな。悲しくなりました。」という感想や、もう一人の参加者は「ボランティアが単に自己満足でなく、ために生きたいという思いからはじまり、心が少し豊かになったように思いました。」と感想を発表してくれました。

 今回の活動を通して、すべてのごみを拾うことはできませんでしたが、よさこい祭りの前に高知市と地域の方が願う清掃活動ができたと思いますがさらに発展していくボランティア活動にしていきたいと思います。

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