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3月ボランティア_1931 春めいた暖かさが感じられるようになった季節、3月27日(日)の午後、いつもどおり、みんなで屋島海岸の清掃活動を行いました。

 もともと雨の予報でしたが、当日は晴れて、予定通り活動を行うことができました。今回も、大きなごみ、小さなごみ、たくさんありましたが、風が強くてごみ袋が飛ばされそうになりながらも、懸命にごみを拾うみんなの姿が印象的でした。やはり、人の為に生きることで、心を晴れやかにすることを実感できました。

■参加者の感想

・いつ来てもごみがあるのが不思議。私たちのごみ拾いを見た人が、何か感じてくれたらいいなと思った。

・参加人数が少なくて心配したけど、実際に6人だけでもけっこうたくさん拾えたので嬉しかった。今回は、今まで行かなかったエリアにも行ってみたらごみがいっぱいあってやりがいがあった。やっぱりごみ拾いはいいなと思った。

・ボランティアに参加する人は、楽しくてやるというよりも、思いやりの気持ちで参加している人が多いと思う。今回集まったメンバーも、集まれないメンバーの分も自分ががんばろうというより大きな意識を持って参加してくれた。そういう意識がとても尊いし美しいと思った。

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