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歌を披露 6月27日(土)の午後に、YFWP松江支部のメンバー9人で、介護付老人ホーム施設に訪問し、高齢者支援のボランティアを行いました。

 この施設は、松江市(県庁所在地)から車で1時間半かかる場所にある民間の施設ですが、この施設を経営しておられる平和大使の先生のご紹介で、訪問することになりました。島根県は特に少子高齢化が進んでいる地域なので、この訪問ボランティアをきかっけにして、地域社会に為に生きる文化、家族文化をつくることを通して、地域の活性化および少子高齢化対策の一助になればという願いを込めて行いました。

 今回は、入所者およびスタッフの方々20人が迎えてくださり、まず島根連合会事務局長から挨拶をしたのちに、メンバー全員で、「手のひらを太陽に」「上を向いて歩こう」「ふるさと」の3曲の歌を振付をつけながら披露しました。

傾聴の様子 その後は、入所者の高齢者の方々の傾聴を行い、それぞれのグループで会話を交わしながら、楽しいひと時を過ごすことができました。時間が来て、YFWPメンバーたちが帰る時には、入所者のみなさんの名残惜しそうにしている表情が印象的でした。

 20代前半の若いメンバーたちの訪問に、施設の入所者、スタッフの皆さんもとても刺激を受けて、喜んでおられたようです。「10月には施設の秋祭りがあるので、その時もぜひ来てほしい」と施設スタッフの方々からのオファーもありました。施設の訪問ボランティアはYFWP松江支部では、初めての活動だったので、最初はとても緊張していましたが、活動後はメンバーたちも、とてもさわやかな笑顔と共に喜びと充実感を感じることができ、とても有意義なひとときとなりました。

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