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 フィリピン、ネパール、韓国への海外プロジェクト参加経験者が集い、OB・OG会を兼ねたグローバル・ユース・ミーティングがYFWP-Japanの主催で3月28日に開催されました。

 海外プロジェクト参加後、自ら支援活動などを展開しているメンバーもいますが、日常生活の中で海外体験において受けた感銘、決意の思いを維持し、深めていくことは誰でも簡単なことではありません。このようなことから、メンバー同士の持続的なパートナーシップを構築しグローバルマインドの維持と向上を図り、様々な分野で活躍する人材の育成を目的としたグローバル・ユース・ミーティングの必要性が生じてきます。

 第1回目である今回の主な内容ですが、海外プロジェクトでの思いを想起すべく『ボランティンメントONE』の映像視聴から始まり、自己紹介の中で海外プロジェクトにおいて学び得たもの、夢や目標について語り合い、そして代表者による海外プロジェクトでの体験報告や展開している支援活動に関する報告を聞く時間を取りました。

 また、ディスカッションの時間にはYFWP-Japanにて企画中であるグローカル・ユース・プロジェクト(地方創生のための地域に根付いた活動)の取り組みに対する様々なアイディアを出してもらいました。最後に4月18日に開催予定の異文化交流フォーラムにおける展示ブースの準備を各国プロジェクトごとに行い、会を終えました。

 参加者はお互いに打ち解け合い、仲良く交流している姿が見られました。

 次回もグローバル・ユース・ミーティングを企画する予定ですが、お互いに良い刺激を与え、グローバルマインドを向上させることのできる学びの場、交流の場となるような充実したプログラムを提供できるよう内容を模索していきたいと思います。

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