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 3月8日に大宮の施設において医療関係者が15人参加して開催されました。今回の医療者フォーラムには、初めにさいたま市議会の若手議員をお迎えし、医療に関する地域の問題と解決の努力を紹介されながら「若い力でより良い社会をつくり上げていきましょう」と激励のお言葉をいただきました。
 
 子宮頸癌とワクチンについての基本的な知識について小さなパンフレットを用いながら全体で共有した後、子宮頸癌ワクチンについての被害に関するニュース映像を視聴しました。その後二つのグループに分かれ、「もし子宮頸癌ワクチンを接種しようとしている友人がいたら、あなたはどのように声をかけますか」というテーマでディスカッションを行いました。
 
 子宮頸癌ワクチンの副作用による被害を危惧するだけではなく、子宮頸癌の感染経路の99%は性交渉であることからフリーセックスといった倫理観の乱れが問題であるという話題があがりました。子宮頸癌やワクチンの副作用に関する情報提供を行うだけでなく、純潔の重要性を訴えていくべきだという結論に至りました。
 
■参加者の感想

・女性だけの問題に思われがちだが、ウイルスを保有しているのは男性ということは、全ての人に関係があることなのだと思います。防げる病気は守っていかないといけないと思います。(動物看護師)

・最終的には純潔教育がまず必要であるという結論に至ったので自分が働いている中で取り組めることは何かを探しながら仕事をしていきたいと思いました。(助産師)

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