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150213キャップアート新北摂02 大阪第三連合会では2月13日(新北摂支部)と15日(京阪・門真支部)、“Global Youth Festival in OSAKA”(22日、泉大津市民会館)に提供する、ペットボトルキャップアートを作成しました。新北摂支部では7人、京阪支部では8人、連合会全体で15人が参加しました。

 これは、同Festival で企画された“LOVE×CAPS”(ペットボトルキャップを集めて、世界の子どもにワクチンを送る目的)の一環で行われたもので、5つの連合会(大阪第一~第四・和歌山)でボード各4枚ずつ、合計20枚にもわたる壮大なキャップアートです。

 メンバーたちはキャップの洗浄をする係、ラベルを剥ぐ係、色別により分ける係、両面テープを貼る係、そしてキャップをボードに配置し貼っていく係など、役割ごとに分かれ、手際よく作業していきました。家族のように楽しく話しながら、工程を進めていくことができました。そのチームワークのよさで、あっと言う間にアートは完成しました。
GYFキャップアート
 アートに使用したキャップ以外でも数えきれないほどのたくさんのキャップが集まりました。メンバーたちは、これらのキャップが世界の子どもたちの役に立つことを願いながら、作業ができたようです。

 Festiva当日には5つの連合会で作成したアートを合体した完成品が看板として展示されており、来場した方々は、感嘆の声を挙げていました。

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