記事の詳細

グローバル人材育成プログラムを考えよう!

 
 9月13日、東京・世田谷区の会場で、第7回「異文化交流フォーラム」が開催され、58人が参加しました。今回のテーマは、「今、日本が必要とするグローバル人材育成~海外奉仕と異文化交流体験の視点から~」。

 世界平和青年連合(YFWP-Japan)が推進する三つの海外奉仕プロジェクトの事例紹介の後、九つのグループに分かれてディスカッションを行いました。ディカッションの時間には、「[1]日本が必要とする『グローバルな人材』とはどのような人材ですか? [2]また、そのような人材を育成するためにどのようなプログラムが考えられますか?」をテーマに話し合いました。

 40分ほどの短い時間でしたが、ディスカッションは白熱したものとなり、ユニークなアイデアがいくつも飛び出しました。グローバル人材育成プログラムの具体的な提案として出されたのは、「修学旅行は海外に」「国内外の情勢について外国人の皆さんと毎月ディスカッションの場を持つ」「日本で異文化が体験できる海外村をつくる」「小中高の早い時期に海外を体験する」「異文化を紹介し合う場を設ける」「夢を実現した人の話を聞く機会を持つ」「全国の若者が一つに集ってやりたいことを徹底的に出し合う」「国内にホームステイの受け入れ先をたくさん持つ」「学校にインターナショナルクラスをつくる」「路上ライブを行い、人の前で表現する、発信力を磨く」などなど。

フォーラム参加者の感想を紹介します。

「国際的視野を持つことの重要性を改めて感じた」

「自分が世界のために何ができるのかを考える機会になりました」

「普段なかなか関わることの少ないテーマなのですが、視野を広げるうえでとても有意義なフォーラムでした」

「“グローバル”ということに対する見方が変わった。より深く学びたいと思った」

「楽しかった。参加して良かったです」

「とても刺激を受けました。今後はもっとグローバルな意識を高めて生活していきたいと思いました」

「行動を起こそうと決意しました!

連合会・プロジェクト関連記事  

ミッション関連記事

ミッション別活動最新情報

連合会・プロジェクト検索

ページ上部へ戻る