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上野原視察ツアー 12月6日(土)、We have a Dream! Projectへの参加した、「植林と環境保護でつなぐ絆!」で上野原市の八重山と森林組合を訪問し、視察と森林組合、参事との意見交換をおこないました。

 市議会議員の案内で八重山を登り、植林すべきところ、間伐すべきところが極端に隣接している現状を視察し、守るべき美しい山からの景色を拝見させていただきました。

上野原視察ツアー 森林組合の参事からお話を聞かせていただき、林業の現状、地方自治体の現状などを学ばせていただき、驚きの現状をしりました。戦後植林した杉の木を出荷するにも道がなく大変なコストがかかり、しかも日本の杉の木は人気がなく、丸太材は300円にしかならないので、薪にしかならないようで、50年もかけて育った木が300円にしかならない、日本の林業は大変なことになっています。

 大雪で何百人が孤立とニュースで聞き、間伐されていない森の木が元気なく耐えられなかったと思った瞬間、アナウンサーが、正に同じことを語っていました。間伐されないで痩せた木が、日本各地にあることは言うまでもありません。

 林業の復興を考えることは、町全体のことを考えなければならない、町興しにつながることであり、様々な分野につながってくる大きな問題になることをしりました。多方面の人々がかかわりながら取り組まなければ、向かうべき方向性を見出すことができないでしょう。

 未来を見据えた人材の大切さを知り、市議会議員も参事も、未来志向で良心基準の高い方であり、渉外の大切さも学ばせていただき、志を同じくする外部の方と交流を持つ、貴重な体験をさせていただきました。

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