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 11月15日、3つの音楽グループさんと一緒に、「みんなの音楽祭」と題して演奏をしました。区のボランティアコーディネーターさんやさまざまなかたの紹介を通して、ご縁があって出会ったかたがたです。

 私たちのAngel Bridgeは、歌とキーボード伴奏で、観客の皆さんと一緒に歌ったり振付をしたりして楽しんでいくステージですが、他のグループさんは、音楽劇やリズム楽器を会場全体で楽しむスタイルだったり、かっこいいバンド演奏や、しっとりとした音色のヘルマンハープの演奏で、それぞれの違った個性の演奏が楽しめる演奏会になりました。

 会場は40~50人ほどのちいさな子供からご高齢のかたまで、老若男女が聞きに来てくださいました。

 Angel Bridgeの出番は一番最後で少々緊張しましたが、観客の皆さんが積極的に歌や振付に加わってくださったおかげで、元気づけられて笑顔で演奏することができました。

 今回の音楽祭は、企画から関わらせていただきました。地域の人が世代や違いを越えて一緒に楽しむ時間を持てるように、という願いを持ってやってみました。

 どんな音楽祭になるのか、当日やってみるまで自分たちでもはっきりわからなかったですが、すばらしい出演者の皆さんのおかげで、色んな世代の人、障害のある人もない人も、一緒に楽しめる音楽祭ができたと感じました。

 出演された方からも、「全体的に良い雰囲気で、良かったです」と感想を頂いて、ほっとしております。ありがとうございました。
 
■参加者の感想です。

・子供からご老人の方までたくさんのお客さんが来られていて、三世代が同じ曲を通して歌って楽しく笑顔になれたと思います。そんな機会に参加することができ、よかったです。お互いの出し物を見て「よかったよ」と言っていて、そこからまたつながりが生まれるのではと感じました。(30代女性)

・他グループさんのいろんな音楽が聞けてとてもよかったです。ハープやバンドさんの演奏、すごくきれいでした。楽器が入ると、全然違う雰囲気になると実感。エンブリも楽器を増やしたバージョンを目指したいです。(20代女性)

・いろんな世代のお客さんが来ていたのですが、もっと交流する機会があるかと思っていました。会が終わったらみんなサーっと帰ってしまって、残念でした。でも、ほかの団体さんの演奏は、なかなか見る機会がないので、「こういうやり方もあるんだ、こんな楽器もあるんだ」と、すごく興味深かったです。(30代女性)

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