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 10月25日、土曜日の午後、大阪市内のデイサービス施設に演奏訪問に行きました。今回は、コーラス5人とキーボード1人、カメラマンさん1人の計7人で伺いました。こちらの施設には約4か月ぶりの訪問です。20人程のおじいちゃん、おばあちゃんが待っていてくださいました。

 在日コリアンの方が多いので、「アリラン」、「トラジ」、「パンダル」という有名な韓国の民謡・童謡を演奏曲に入れていました。その他、「もみじ」「ななつのこ」など日本の秋の歌、「銀座カンカン娘」「東京ブギウギ」「川の流れのように」などの懐メロソングも歌いました。

 会が始まる前、全員のおじいちゃんおばあちゃんが集まるまで少し時間があり、先に来ていたおばあちゃんたちと「練習しましょう」と言って、1~2曲一緒に歌いました。みなさん大きな声で歌って下さり、本番の演奏が始まってからも、たくさん一緒に歌ってくださいました。

 韓国語の歌の方が、日本の歌より歌いやすそうで、楽しそうに歌って下さるなあと感じました。こちらの施設に訪問するようになって3年以上になりますが、韓国語の曲のレパートリーが4曲しかないことを反省しました。

 演奏後のお茶の時間に、歌ってほしい曲をいくつか教えてもらいました。次回はもっと韓国語の楽しい歌を増やして、訪問したいと思います。

■参加者の感想です。

・皆さんが笑顔で歌ってくれたのでとてもうれしく、楽しかったです。おばあちゃんが「孫」と言ってくれてうれしかったです。(20代女性)

・歌ったり、お話したりしているとき、相手の瞳が「うるっ」とする瞬間があり、こちらも「うるっ」となります。笑顔で接したら笑顔が返ってきました。「韓国の曲増やして。演歌。」とリクエストされました。やっぱり故郷の歌が嬉しいみたいです。(20代女性)

・初めから全力って感じの雰囲気ですごく楽しかった。一緒に歌ってくれる方、踊ってくれる方が多くて皆で楽しめてるって思えた。やっぱり韓国の曲の受けがすごく良いなあとアンコールを何度ももらって感じました。(20代女性)

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