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Let's Dicul 11月2日のDicul・ネパールの活動報告をします。ジャイカで活動したかたを迎えてのネパール体験談です。

「やっぱり異文化交流はいいですね!」

 いきなりですがネパールでは音楽・芸術などの授業はありません。それは義務化されていないからです。子供たちには進級テストをクリアしていくので精一杯なのか… 音楽というネパールの義務教育に無いことを始める。それがどういうことなのか。

 それは、周りから受け入れられない環境だった。そんな環境からスタートしたネパール音楽先生の半年。

 しかし、子供たちの反応は大人たちの想像とは違って、どんどん明るくなり音楽にみんなが夢中になっていきます。初めて校歌が出来て、学生たちが不器用なりに演奏している姿が微笑ましくなります。

 ネパールではゴミ問題があり、週に1度街を清掃するそうです。ゴミを捨てるのが平気なようです。日本人とは違う一面はそれだけでなく、お祭りでは「ヤギ」をバサーっと…。

Let's Dicul やはり国の文化を学ぶと宗教の知識と理解が同時に必要だと感じます。お祭りも天を思う信仰があって意味があるそうです。さすが、釈迦の生まれた国です。

 また参加者の中には学生もいたので「何故、国際貢献なのか」という動機も聞くこともでき、中には海外の活動に関心を持ってくれるかたもいました。

 理解し受け入れようとする姿勢こそ“共生”の社会が生まれてくることを思うと、このプロジェクトが心の矯正になるのでは?と活動を通して思えてきました。

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