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 11月9日、青年平和大使の会で第三回になる「ニュースにズボリ」を開催しました。今回は「ニュースは氷山の一角」と題して世界日報専務取締役論説主幹・黒木正博講師をお迎えしての講演がありました。

 今回はテーマを絞らず多くの青年に届けたいということで、記事の背後には各新聞社の方向性により物事のとらえ方の違いが隠れていることを詳しく教えていただきました。新聞記者として海外活動を行った講師の体験等普段聞けない内容を語っていただきました。

■以下、参加者の感想です。

「世界の最前で情報をキャッチしていた方のお話が聞けて、とても貴重な時間でした。やっぱり、地図を傾けるだけで、ロシアと中国にとって日本が『目の上のたんこぶ』に見えてしまうことをすごく納得しました。主観だけでは問題の解決がうまくできない。」というものがありました。(新参加者)

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