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富士山登頂 8月3日に美ヶ原(2008m)登山清掃ボランティアの予備訓練を経て、3年越しの悲願であった富士山登頂&清掃ボランティアに、8月23日早朝、女性2人を含む9人(青年6人、高校生1人、壮年3人、車2台)で松本を出発しました。

 富士5合目(300m)で駐車し、1時間ほど体を慣らした後、7合目(2700m)の宿に向かって2時間ほど登り、夕食となりました。その後、ご来光を見るために深夜登山となるので、仮眠をとりました。シーズン最多の登山者とのことで、山小屋では餃子寝状態でした。

 麓と山頂の温度差は20度近くもあるので、防寒具で身を固めて夜間22時に登山出発しました。長野県出身者なので寒さには慣れていると自覚していましたが、富士山山頂付近は予想以上に寒く、ご来光を待っている間が寒くて、体がガタガタ震えだした青年もいて、事前準備の大切さを痛感しました。

富士山登頂 苦労しただけにご来光の素晴らしさや、登頂の達成感は格別なものでした。最高峰に登頂したのだから、これで「どんな山でも登れる!」という自信が付きました。

 寒さ対策の準備不足によって高山病の様になった青年には皆で協力し合って、温めてあげたり、防寒具を貸してあげたりして、抱えるようにして、8合目まで下山するとマニュアル通りに治りました。「自然を軽んじてはならない」事、「行動を起こす前の準備の大切さ」を学びました。

 今後は長野県内の山の清掃登山ボランティアを企画していきたいと思います。

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