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 8月21日(木)、熊本県立豊野少年自然の家にて韓日青年学生交流会および兄弟姉妹結縁式を行いました。韓国と日本から103人の参加がありました。

 韓国YFWPの釜山連合会から青年学生37人が熊本の宇城市を訪れました。17時から13地区連合会の青年学生と夕食の時間をもち、19時から青年学生交流会を行いました。

 交流会ではまず開会宣言から始まり、13地区、釜山教区の両連合会の代表者より各々歓迎の辞と兄弟姉妹結縁に際しての挨拶がありました。

IMG_5055 続いて各連合会から、ダンスや歌、寸劇等の出し物が出され、場内ではたいへん盛り上がりました。その後、両連合会代表者による兄弟姉妹結縁状作成とプレゼント交換がなされ、それに続いて韓日両国の青年学生による兄弟姉妹結縁状作成とプレゼント交換をしました。

 結縁状作成の際には、連絡先を交換したり、一緒に写真撮影をしたりとお互いに言語がわからない中でも熱心にコミュニケーションを図ろうと取り組んでいました。40分程の交流時間を設けて、その後全体で記念撮影をし、韓日青年学生交流会が幕を閉じました。

■参加者の感想

・普段ない機会だったので、いい経験になったし、ハングルをもっと勉強したいと思いました。本当の姉妹のようにこれからもいろいろと交流を持っていきたいです。

・韓国人と直接話すのは初めてでとても緊張しましたが、コミュニケーションをとりながら楽しく話せました。日本と韓国は隣の国であって近い国であるからもっと交流が進んでほしいと思いました。このような交流会が全国で行われれば将来1つになれるように感じました。

・韓国の青年学生と交流する機会はとても貴重でした。また一生懸命日本語で話しかけてくれる姿をみて愛情を感じました。同じ青年として国を越えて交流を深めていきたいです。

 
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