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埼玉医療者フォーラム 去る8月24日、大宮市内の施設にて平和大使協議会と共催で第1回医療者フォーラムを開催しました。医療関係者14人が参加し有意義な時間を持ちました。

 同じ埼玉の地で、医療者を目指し学んでいる学生、また医療者として働いている青年が、より専門性を磨き活かしながら、グローバルな視点に立つことを願い開催された医療者フォーラムですが、今回は、長年、看護師として社会で活躍しておられる畠山秀子先生に基調講演をしていただき、御自身の医療現場や教育現場での体験を踏まえつつ、未来を担う青年への期待を語ってくださいました。

 医療の現場で出会う患者さんや家族、医療者スタッフとの関わりの中での葛藤に対して、自分が相手の良いところを探す努力をし、自らが変わっていくことで、周囲の雰囲気も変化し円滑な人間関係を築くことができた証を語ってくださいました。

埼玉医療者フォーラム また、参加した学生からは実際の現場での証を聞くことができる貴重な場になった、学校では学べない神主義の価値観と結びつけた医療や看護の話が聞けて良かった、との意見がありました。

 ディスカッションでは様々な職種の人の思いや経験を聞くことができ、多くの医療者がいるということが励みになったようです。今後も医療という専門分野で社会貢献・国際貢献できる青年を目指して、気軽に情報を共有できる場や社会貢献活動の実践へと活動範囲を広げていく予定です。

*参加者の感想*
埼玉医療者フォーラム

・医療者を目指している人と出会えたことがまず良かった(理学療法士学生・男性)

・自分は患者さんとあまり関わらないので、看護師さんの話が聞けて良かった。自分にはわからない気持ちや経験が聞けるのが良かった。(放射線技師・男性)

・様々な職種の人々の意見を聞くことができ、今後現場において良きコミュニケーションをとる参考にしていきたいと思いました。同じ志を持つ医療者がいるということは本当に嬉しいし、働く上ですごい励みになります。(臨床検査技士・女性)

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