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 教育者フォーラムプロジェクトメンバーは8月23日にアドベンチャー教育・日帰り研修を神川げんきプラザで行いました。今回は、大学生の男性10人がアドベンチャー教育の体験をしました。

「アドベンチャー教育」とは、身体だけでなく、道具や施設を利用して行う集団ゲームのようなものです。出された課題に対して、チームメンバーは互いにアイディアを出しながらコミュニケーションをとって、課題達成を目指します。それによって、主体性、協調性、発想力を育てることができます。

アドベンチャー教育 このような体験を通して、参加者たちは、頭で考えるよりまず動いてやってみることの大切さを知ったり、チームのメンバー一人一人の案を受け入れ、個性を生かして課題を解決できることを学びました。

 現代社会は人間関係が希薄化し、協調性、主体性の低下が問題点としてあげられます。そこで、人と仲良くなるきっかけづくり、団結力の向上、達成感を体感する場の提供として、これからもアドベンチャー教育を推進したいと考えています。

■参加者の感想

・とりあえずやってみる!どんどんチャレンジする!ということも大切だと気付かされました。Whole Watching(シーソーのバランスとり)の時、「そんな単純な考えじゃ無理だろ」と思いましたが、実際にやってみたら出来てしまったので、信じられない思いでした。

・他のアドベンチャーをしていく中でも思ったのですが、いろいろやっていくことで、新しい発想が出てきました。その中で、新記録が出たということもあり、とにかくどんどんやってみることの大切さを感じました。知識や理屈などだけでなく、子供のような柔軟性も大切で、そういうチャレンジ精神が自分には欠けていると思わされました。今後、幼子のような気持ちも忘れずに持っていたいです。(23歳学生)

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