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 8月17日(日)に荒川河川敷(墨田区)の四つ木橋下付近で清掃活動を行いました。参加人数は43人の参加でした。今回は昨年12月の国連ボランティアデー企画の際に行った清掃に続いてのメモリアル・クリーンアップでした。

 青少年デーの趣旨はもちろんのこと、関東大震災時に荒川の河川敷で虐殺が行われた歴史を踏まえて、犠牲者への哀悼の意を持って清掃を行うと共に人々の命を守るために建設された人工の川であり、自然豊かな場所である荒川に感謝の思いを持ってもらうことを趣旨として開催しました。

 具体的には荒川の歴史に詳しいかたを来賓としてお招きして、開会式でお話を伺い、ごみ拾い及びごみの調査を行っていきました。

 今回拾ったごみの量は可燃ごみ25袋、不燃ごみ2袋、資源ごみ4袋、合計31袋でした。

 暑い中ではありましたが、開会式では荒川の歴史に耳を傾け、清掃も人数の割に多くのごみを拾うことができました。心配された熱中症で倒れる人もなく無事に終わることができました。

■参加者の感想

・ごみをごみ扱いして捨てるのではなく、ちゃんと分別してごみさえも生かして再利用していける、そんな社会にしていけたらと思った。
・荒川で悲しい歴史があったことを忘れず、後孫にも伝えていかなくてはと思った。
・誰もやらないところに愛の手を! 青年がやることが素晴らしいと思った。

 
■初めての参加者の感想

・あんなにいっぱいごみがあるのにびっくりした。

 
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