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 8月3日(日)、UNの国際青少年デーを記念して、武蔵野では「地域に住む外国人を招いて異文化交流をしよう!」ということで、コンゴ民主共和国出身のかたをゲストに迎え、あまり知ることのないアフリカの文化を学ぶ楽しい時間をもちました。

 対話形式で行いましたが、コンゴの特徴を紹介していただきながら、その最中でもすぐに質問をしたりすることができ、和気あいあいとした雰囲気で進んでいきました。

 コンゴは毎日雨が降るので日本ほど暑くなく、雷も世界では一番多いということや言語を5ヶ国話すのが標準だという文化の違いなどにも驚きました。

 他にも祭りの行事をYouTubeで見たりしましたが、アントニオ猪木がリキ(コンゴ)と対決した歴史があり、「ボンバーイエ」は実はコンゴの言葉と知って、まさかの接点を知ることで笑いと共に心まで近づきました。

~~感想~~

・コンゴのことを直接聞くことができ、なんでも質問できたのが良かったです。

・海外のことを知ることは力がいるけど、今回はお茶を飲むような雰囲気でしたので参加しやすかったです。

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