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 7月12日(土)14:00~17:00、大宮市内の施設において教諭の経歴を持つ埼玉県議の先生を基調講演者としてお招きし、第3回「埼玉教育者フォーラム」を開催しました。現役教師、保育士、学生など教育関係者14人が参加しました。

 定例参加者に加えて、今回初めての参加者が6人おり、現役教育者や教育者を目指す学生のこの企画に対する関心の高さを感じました。

 先生は、御自身の教員としての経験談をユーモアたっぷりに熱く語り、参加者一同大きな感化を受けました。同時に、エゴグラムを用いた自己承認プログラムを紹介され、それを実践しながら、教育者としてまず「自分を知る」ことの大切さと同じ物事も捉え方次第で違う感情が出ることを学び、ポジティブな思考で人格的に成長する実践法を教えていただきました。

 二部のテーマ別ディスカッションも深く発展的な議論に華が咲き、教育の奥深さを強く感じました。今後は、教育分野における問題解決に向かう社会貢献型プロジェクトを検討していく予定です。

【参加者感想】

・物事と感情のお話は、最近読んだ「7つの習慣」の第1の習慣である「主体的であること」と非常にリンクしていると思いました。結局、自分の心の持ちようや捉え方で変わって来ると言う事は、自分自身を変える鍵は自分自身にある!この事を実践して行きたいと思います。(社会人・男性)

・自分では良く分からない自分を知ることが出来た。教えられる人になるには自分の事を良く知らなくてはならないと痛感しました。ピンチはチャンスととらえられるプラス志向の自分を目指して行きます。(大学生・男性)

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