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 5月10日、仙台市内で第5回ニューユースアカデミーが開催され、13人の宮城連合会メンバーが参加しました。

 今回は、医学博士の先生をお招きして、「ID(インテリジェント・デザイン)理論」について学びました。前半は、先生が準備してくださったプレゼンで、ID理論とはどういうものなのか学びました。初めて聞くメンバーがほとんどで、少し難しい内容もありましたが、皆、真剣に先生のお話に耳を傾けていました。理系の学問の土台があるメンバーはとても興味深く学べたようですし、そうでないメンバーも、難しかったけれど面白かった、もっと学んでみたいという声が多くありました。

 休憩をはさんで後半は、先生を囲んで自己紹介と質疑応答の時間をもちました。先生が一人ひとりの質問に対して的確に答えてくださり、神主義からの見解についてもお話してくださり、学びの多い時間でした。

以下、代表的な感想をいくつか紹介します。

「分子生物学の研究結果、歴史科学のお話などから、ダーウィンの予想と異なる部分が何なのか、どういうものがあるのかを知ることができて面白かった。あらためて地球とか、人間とかっていうのは奇跡のように今存在しているんだと感じた。」(20代社会人女性)

「ID理論の他にも新しい理論がいっぱい出てきているというのも初めて知って、科学界でも神の存在を証明できる時が待ち遠しいなと思った。」(20代社会人女性)

「ID理論は、自然現象の観察という、実際にあるものの観察から始まっているということ。どんな宗教の人でも信じ、考えることができるということが印象に残った。」(20代社会人男性)

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