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 今回はエンブリ(Angel Bridge)と絵本の読み聞かせグループさんとのコラボ企画「おなはしとうたの会」です。5月17日、大阪市内の会場にて開催しました。この企画は半年に一度行っており、今回で4回目です。たくさんの親子連れのお客さんが来てくださいました。

 演者側は、絵本の読み聞かせさんが7人、歌うエンブリが6人。こいのぼりの絵本の後に、こいのぼりの歌、遠足の絵本の後に、ピクニックマーチ など、絵本とうたの組み合わせで楽しんでもらいました。

 「オットセイおんど」という絵本は、途中で歌が一節はいる、まさに絵本自体が「音頭」です。お客さんにも一緒に「どんぶらせ どんぶらせ」と、掛け声を入れてもらいました。はじめはわからない様子だった子供たちも、お父さん、お母さんと一緒に言葉のリズムにのって、体を揺らしていました。

 「バスに乗って」は、親御さんのひざに子供さんを乗せて、バスの揺れる様子を一緒に楽しんでもらう歌です。赤ちゃんたちもみんな笑顔になってくれました。

 「にじ」は、絵本の内容がうたになっている本です。よみきかせグループのかたが、絵本を拡大コピーして作ってくれた紙芝居を、歌に合わせてみせました。「雨が降った後に、にじが出るよ、きっと明日はいい天気」という内容のやさしいメロディの歌です。きれいな虹の絵との相乗効果でしょうか、思わずほろりとされるお母さんもいました。

 お客さんたちが、親子で楽しんでくれる様子を見て、私たちも幸せな気持ちになりました。

■参加者の感想です。

・子供たちが元気よく踊ったり歌ったりしているところを見て、親たちはうれしいと心から思うんだなと感じました。みんなで一緒に歌ったり踊ったりできて、気持ちがすっとしました。子供たちの笑顔は周りを穏やかにする力があるなと感じました。(30代女性)

・今日は見てくれるかたも、私たちもみんな笑顔だったように思います!(20代女性)

・世間の親子の姿がわかってよかった。「家族愛」をこちらが教えてもらったと思う。「にじ」をうたってるときに泣いてくれるお母さんがいて、来てよかったってしみじみ思った。読み聞かせグループのみなさんの普段の活動の力って大きいなと思いました。(20代女性)

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