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新潟連合会 9月14日(土)、宮城県名取市へ3・11東日本大震災の慰問活動に行ってきました。以前は石巻市で、がれき拾いや花壇作りなどの活動を行いましたが、今回は名取市を訪問し、仮設住宅で暮らしているかたがたに演劇を披露しました。

 最後はアンコールまでしていただき、逆に元気をもらいました。真剣に見てくださった皆様に心から感謝しながら、これからも私たちのできることで復興のために応援していきたいと思います。

新潟連合会以下、参加者の感想です。

「仮設住宅を一軒一軒回って声掛けをしたことで、会場に来れなかったかたともお会いすることができたので本当によかったです」(16歳、高校1年生)

「今回の被災地慰問で学んだことは、声の大きさだけではなく、見ている人を感動させられる劇をしようということでした。もっと上を目指して多くの人を喜ばせたいと思いました」(15歳、中学3年生)

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