記事の詳細

 7月20日(土)、大阪市にある在日コリアンのかたがたのデイサービス施設で、演奏会を行いました。

 今回は夏ということで、童謡の「うみ」を歌いました。木のカゴに小豆を入れて、波の音の楽器を作って臨みました。波の音と、ゆったりした曲の雰囲気を楽しんでいただきました。また、明るくて元気が出る「東京ブギウギ」を演奏しました。

 帽子を使った振り付けや、手作りマラカスで一緒に演奏をしてもらいましたが皆さんノリノリでした。「幸せなら手をたたこう」では、歌いながら、暑い夏を乗り切れるように「エイ、エイ、オー!」の掛け声をしました。

 80~100歳越えのおばあちゃんたちの元気な笑顔と掛け声が、うれしかったです。数ヶ月に一度しか会えませんが、次に行ったときも、必ず元気でいて欲しいという気持ちになりました。

以下、参加者の感想です。

「ちょっと不安もあったけど、参加してよかったなって思いました。皆さんが笑顔で聞いてくれて、自然と自分も笑顔になれました」(20代、女性 参加2回目)

「一緒に歌ったり、ちょっぴり踊ったり、また、おばあちゃんたちとたわいもない会話をしたり。思いがけない楽しいひと時を過ごせました」(30代、女性)

「作っていった楽器をうれしそうに鳴らしながら歌ってくれる姿を見て、一緒にやってもらうことで、喜んでもらえるんだなあと感じました。音楽っていいなと思うし、喜んでくれると本当にうれしいです」(20代、女性)

連合会・プロジェクト関連記事  

ミッション関連記事

ミッション別活動最新情報

連合会・プロジェクト検索

ページ上部へ戻る